「テラヘルツ波」という言葉を耳にする機会が増えてきました。ここでは、テラヘルツ波の一般的な特徴と、研究されている分野について、わかりやすく解説します。
電波と光の間の領域
テラヘルツ波は、一般に電波と赤外線の間に位置する周波数帯の電磁波です。おおよそ0.1〜10THz程度の領域を指すことが多く、電波の透過性と、光のような直進性の両方の性質をあわせ持つとされています。この「電波と光の間」という位置づけから、独自の可能性が注目されています。
研究されている分野
テラヘルツ波は、さまざまな分野で研究が進められています。
- 通信 — 次世代の高速通信領域としての研究
- センシング — 物質を透過する性質を利用した非破壊検査など
- 分析 — 物質の特性を調べる分光分析など
TERAPPの向き合い方
TERAPPは、このテラヘルツ波の可能性に着目し、日常生活の中で取り入れやすい製品づくりを目指しています。
※本記事は一般的なテラヘルツ研究に関する情報です。TERAPP製品固有の効果・効能を示すものではありません。試験データ・認証・届出などが確認できない限り、医学的・身体的な効果は断定しておりません。
テラヘルツについて、より詳しくはテクノロジーページをご覧ください。